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カチコチな関節もこれでフニャフニャになるトレーニング方法

「関節」ってどんなものでしょう

まず、関節とは一体何なのかお伝えします。

関節とは、ふたつの骨ががっちりとつながっている部分を表しています。

関節は、筋に囲まれています。
その筋を「関節包」と言います。
その部分は「靭帯」と言われます。
上下の骨が離れていかないようにつなげているのです。

運動した際に、大きな衝撃を受けて「靭帯が切れてしまった。」なんてことが起こる、あの靭帯のことですね。

次に関節包の内側の説明をしましょう。
滑膜、という言葉を聞いたことがありますか。
簡単に言うと、「関節包の内側にある膜」です。
内側には、その滑膜や軟骨があります。
軟骨は、フライドチキンなどを食べたことがある人は分かりますよね。
軟骨が少なくなると、歩くときに骨と骨がギスギスして痛くなるのは有名ですね。

関節があることで、骨はさまざまな動きができます。
そして、関節が関節包に囲まれていることで、なめらかな動きができるのですね。

健康な関節でスムーズな動き

先ほど、関節の仕組みを簡単にご説明しました。
皆さん、分かりやすかったでしょうか。

一言で言ってしまうと、「関節があるからスムーズな動きができる」ということです。

関節は、本当に大事にしなくてはいけないですね。

健康な関節があれば、動きがなめらかになりますので、怪我はしにくいです。
対して、動きの良くない関節であれば、ちょっとしたことが怪我につながる確率が上がってしまいます。

例えば「正座」をすることも、膝関節が元気だから、普通に膝を曲げられます。
カチコチの関節では、正座すらままならなくなってしまうのです。

少し前まで、あんなに普通に身体を動かしていたのに悲しいですよね。
でも、それは身体の機能が元気だったから「普通」でいられた、ということなのです。

これからも、元気でバリバリ身体を動かしていくために、ケアが大切なのですね。


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